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オーナーインタビュー

深草店オーナー 2013年4月よりオーナー

長島さん(42歳)※2017年9月現在

スタッフや周りのサポートで
辛い時も乗り越えることができた

家族構成:両親 姉
前職:会社員

オーナーの1日

  1. 9:00

    出勤
    仕込み(大学での販売がある時は5:00出勤)
  2. 10:00

    オープン
    配達注文の準備
  3. 11:00

    昼のピーク対応
    昼のピークタイムにはお勤めの方をはじめ、
    大勢のお客様がご来店。
  4. 14:00

    営業活動、休憩
    近所の会社などの得意先にチラシの配布などの営業活動へ。
  5. 17:00

    夕方のピーク対応
    近隣の住民の方や学生のお客様が多く来店されます。
  6. 19:00

    夜のピーク対応
    会社帰りのサラリーマンやOLさんが来店されます。
  7. 21:00

    閉店
    片付けをして日報を書き帰宅。
独立を決めた理由は?
前職はサラリーマンです。義理の兄が本家かまどやを数店舗経営している姿を見て、人に使われるのではなく、自分の店を持ちたいと思っていました。
また、自分の判断、頑張りが全て結果として表われるので、やりがいもあると考えていました。そんな時義理の兄からの後押しがあり、決心しました。
最初はどんな不安がありましたか?
既存の店を引き継ぎ運営する事になりましたが、初めてのサービス業であり、どちらかと言えば前職が職人のような仕事だったので、接客がうまく出来るかという不安、そして経営者としてパートさん、アルバイトさんを自分が養っていかなくてはいけないという重圧は有りました。
ただ、以前からいたパートさん達のバックアップもあり、私は営業に力を入れる事が出来ました。
本家かまどやのサポート体制はいかがですか?
スタートした時は右も左も分からず、事業本部のバイザーさんのアドバイスに頼りきりでした。個別に色々なアドバイスもしてもらいました。
現在は難しい案件に対してのアドバイスやヘルプをして頂いております。
また、最低でも月に一度は本部のバイザーさんが店に巡回に来て頂けるので、相談を始め本部に対しての意見も言っています。月に一度の本部指針のレポートも参考にさせて頂いています。
本家かまどやでよかった事は?
地域のいろいろな方たちと交流ができ、そのつながりで様々な業種や他の地域の方とも交流ができ、人脈の幅が広がりました。
またお弁当の味の事にしても他競合店より美味しいと言われた時はとてもうれしく、本家かまどやで良かったとつくづく思いました。
どんなときにやりがいを感じますか?
お客様に「ありがとう」と声を掛けて頂いたときは、本当にやっててよかったと感じます。
また、特別注文を頂き、毎年同じイベントの時に注文していただける時は喜ばれている、支持を得ているのだと感じます。
当店は宅配も行っていますが、体の不自由なおじいちゃん、おばあちゃんにお弁当を宅配した時に頂く「ありがとう」は感動ものです。
これからやってみようと思われている方にメッセージを!
業務形態など自分がこういう店にしたい、という目標を持ち、頑張れば頑張った分だけ結果が出ます。
また、飲食業で経営者として興味がある方、まずは自分のビジョンを本部に話して説明を受けてみてはと思います。
今後の夢はありますか?
辛い時も当然ありましたが、それを乗り越えた時の喜びは底知れぬものでした。
私が頑張っている姿を見て、スタッフや周りの人が助けてくれた時も感動しました。そんな経験を活かし、この店を起点にいろんなビジネスに挑戦したいと思っています。
休日は何をしていますか?
高校時代の同級生や、お店を営業する中で仲良くなった友達と食事をするなど、ストレスを発散したり情報交換をしています。
私はお酒を飲まないので、よくアッシーとして使われています。また、独りになってゆっくり考えたいときは映画鑑賞などもします。