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オーナーインタビュー

大州店オーナー 2004年7月オープン

大内田さん(68歳)※2017年9月現在

本部の手厚いサポート体制に支えられて
生涯現役を目指す

家族構成:娘1人
前職:スーパーマーケット店員

オーナーの1日

  1. 9:00

    出勤
    仕込み、及び前日受注分の弁当作り
  2. 10:00

    オープン
    近くの固定のお客様への配達。
    前日分の弁当代集金、翌日分注文票回収など。
  3. 11:00

    昼のピーク対応
    近隣企業への配達、御来店のお客様への対応。
  4. 14:00

    営業活動
    食材発注、店舗清掃など。
    野球開催日は球場関係の方々への弁当作り。
  5. 17:00

    夕方のピーク対応
    近隣住民の方々が夕飯をお求めに来店されます。
    ナイター開催日は多くの野球ファンの方々が来店されます。
  6. 19:00

    夜のピーク対応
    会社帰りのサラリーマンやOLさんが来店されます。
  7. 21:30

    閉店
独立を決めた理由は?
折角の人生だから、何か自分で『成し遂げた』という充実感を味わいたく、色々と不安もありましたが、深く考えるより『当たって砕けろ』との思いで一大決心しました。
最初はどんな不安がありましたか?
自分自身で商売をすることなどそれまで考えたこともなくお客様が来てくれるのか、健全な店舗運営をしていけるのか(マネジメントできるのか)等々、全てが不安でした。
本家かまどやのサポート体制はいかがですか?
なにぶん小所帯でやっており行き届かないところが多く、雑用のような細かい部分のサポートまでして貰えているのがありがたいです。配達人員に限りがある中での特注等のイレギュラーな場所への配達の際等、店側で対応が困難な時にも対応して貰っており助かります。
本家かまどやでよかった事は?
お客様からの「美味しかった」との声をいただいたその瞬間の満足感は何にも代えがたい喜びです。
すぐ傍にマツダスタジアムが出来て多くの広島東洋カープファンに囲まれた環境の中で商売できるのも幸せです。
どんなときにやりがいを感じますか?
街中で常連客から声を掛けられたりして、お客様との『縁』を感じる時や、贔屓にしてくれている広島東洋カープの選手が、弁当を買いに来てくれた日の試合で結果を出してくれた時などです。
これからやってみようと思われている方にメッセージを!
起業当初から大きな夢を持たずに、とにかくお客様との繋がりを大切にして、地道に日々小さな努力を
コツコツとやっていく事が長続きする秘訣だと思います。
今後の夢はありますか?
健康に留意しながらこれからも日々努力の毎日を送り、願わくば『生涯現役』を目指していけたらと思います。
休日は何をしていますか?
好きなアーティストのコンサートやディナーショーに行っています。